義母が亡くなった朝、私がした行動。葬儀社への連絡から通夜まで
突然の別れ──「どうしたらいいかわからない」朝だった
義母が息を引き取ったのは、まだ外も暗い早朝でした。
病院の個室で、家族に見守られながらの静かな最期。
看護師さんに「お別れの準備をお願いします」と言われたとき、
悲しみでいっぱいの中、私は頭を切り替えなければなりませんでした。
「すぐに動かないといけない」
それだけは、何となくわかっていました。
でも、実際に何をすればいいのか──
そのときの私は、正直ほとんどわかっていなかったのです。
義母が亡くなってから通夜までに私が実際にした行動リスト
✅ ① 葬儀社への連絡
義母が危篤になったとき、
万一に備えて葬儀社だけは事前にリストアップしていました。
スマホに保存していた葬儀社に電話し、
「今、病院にいます。義母が亡くなりました」と伝えると、
担当者がすぐに搬送の手配をしてくれました。
💡 ワンポイント
病院からは長く安置できないため、
「搬送先(自宅か安置施設)」を決める必要がありました。
私たちはすぐに葬儀社の安置施設にお願いしました。
✅ ② 安置後、葬儀内容の打ち合わせ
安置が完了した後、
そのまま葬儀社と打ち合わせをスタート。
- 家族葬にするか?一般葬にするか?
- 町屋斎場を利用できるか?
- 通夜・告別式の日程はどうするか?
家族で相談し、義母の希望も踏まえて1日葬(通夜なし・告別式+火葬)を選択。
葬儀社が町屋斎場の空き状況を確認し、3日後の枠を押さえてくれました。
✅ ③ 通夜(※今回は略式の前夜式)までにやったこと
通夜を行わない代わりに、
前夜に家族だけで小さなお別れの時間を設けました。
準備したことは👇
- 遺影写真を選んで作成依頼
- 花束とお供え物の手配
- 喪服の準備
- 参列する親族への連絡(電話・LINE)
家族で遺影を囲み、静かに手を合わせる時間。
義母らしい、温かい夜になりました。
義母の最期を見送る中で、強く感じたこと
義母が亡くなったその朝から、葬儀までの数日は、
本当にあっという間でした。
悲しみの中でも、
「やるべきことを一つずつ進める」ことが、
気持ちを落ち着かせる手助けになったと思います。
そして何より、
「一人で抱え込まない」ことが大切でした。
葬儀社の担当者、家族、親族、みんなが支えてくれたからこそ、
義母らしい、丁寧な送り方ができたと感じています。
まとめ|大切な人を見送る朝に、私が伝えたいこと
| まず葬儀社に連絡をする | 24時間対応の葬儀社を事前に調べておくと安心 |
| 搬送先・安置をすぐ決める | 病院では長く留まれないので要注意 |
| 打ち合わせでは希望を整理する | 家族葬か?一般葬か?場所や日程も |
| 自分一人で抱えない | 家族や葬儀社を頼ってOK |
葬儀の準備は、悲しみの中で進めなければならないもの。
でも、「故人を想う気持ち」があれば、
どんな形でも、きっとあたたかいお別れができると思います。
あなたが今、同じように大切な人を送り出そうとしているなら──
焦らず、ひとつずつ。
それだけで十分です。


























































